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プレスリリース配信元:株式会社NEXER

株式会社NEXER・外壁塗装の繁忙期に関する調査




■外壁塗装の繁忙期と閑散期、あなたはどのくらい意識していますか?
外壁塗装は住まいを守る大切なメンテナンスのひとつです。
しかし、いざ業者に依頼しようとしたとき、「時期」によって費用や工期、仕上がりに差が出ることをご存じでしょうか。

外壁塗装には依頼が集中する繁忙期が存在し、そのタイミングを意識するかどうかで、満足度が大きく変わる可能性があります。

ということで今回は塗り替えショップと共同で、事前調査で「持ち家の一戸建てに住んでいる」と回答した全国の男女400名を対象に「外壁塗装の繁忙期」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと塗り替えショップによる調査」である旨の記載
・塗り替えショップ(https://glad-nagoya.jp/)へのリンク設置


「外壁塗装の繁忙期に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月12日 ~ 3月23日
調査対象者:事前調査で「持ち家の一戸建てに住んでいる」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:春に外壁塗装の依頼が集中することを知っていましたか?
質問2:繁忙期に依頼することで、どのような影響があると思いますか?(複数回答可)
質問3:外壁塗装するなら繁忙期を避けて閑散期に依頼したいと思いますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:閑散期に依頼するメリット・デメリットについてどのくらい理解していますか?
質問6:主にどのようなメリットがあると思いますか?
質問7:主にどのようなデメリットがあると思いますか?
質問8:外壁塗装の依頼時期を決める際に、どのような情報やアドバイスがあれば安心して業者に依頼できると思いますか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■92%が「春に外壁塗装の依頼が集中することを知らない」と回答
まず、春に外壁塗装の依頼が集中することを知っているかどうかを聞いてみました。





その結果「知らない」と回答した人が92%にのぼり、「知っている」と回答した人はわずか8%にとどまりました。

外壁塗装には、気温や湿度が安定する春と秋に依頼が集中しやすいという業界の傾向がありますが、一般の住宅所有者にはほとんど知られていないことがわかります。

■57.5%が「繁忙期には工期が遅れやすくなる」と回答
続いて、繁忙期に依頼することでどのような影響があると思うかを聞いてみました。





最も多かったのは「工期が遅れやすくなる」で57.5%でした。
次いで「費用が高くなりやすい」が56%、「希望日時で予約が取りにくくなる」が45.8%と続いています。

繁忙期には工期の遅れや費用の増加、希望日時での予約の難しさなど、いくつかの不便が生じることが多いことがわかります。これらの点を事前に考慮して、計画的に依頼することが重要だと言えるでしょう。

■81.3%が「繁忙期を避けて閑散期に依頼したい」と回答
続いて、外壁塗装をするなら繁忙期を避けて閑散期に依頼したいと思うかを聞いてみました。





その結果「とても思う」が41%、「やや思う」が40.3%で、合わせて81.3%の人が閑散期への依頼を希望していることがわかりました。一方で「あまり思わない」が9%、「まったく思わない」が9.8%と、約2割の人は時期にこだわらないという結果です。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

閑散期に依頼したいと思う人の理由
・対応してもらうのに時間がかかりそうで、繁忙期の方が料金が高くなりそうだから。(30代・男性)
・繁忙期に無理をして雑な対応をされるより、余裕を持って対応してほしいから。(40代・女性)
・作業が急いでやられるとミス等あると困るから。(40代・男性)


閑散期に依頼したいと思わない人の理由
・個人の都合のいい時期に依頼すればいいと思うから。(10代・男性)
・必要な時にできるタイミングで考えたい。(40代・男性)
・亀裂など緊急時はどうにもならないからです。(50代・男性)


閑散期に依頼したいと思う人の多くは、「費用を抑えたい」「丁寧に作業してほしい」という2つの理由を挙げていました。繁忙期は業者や職人に余裕がなくなるため、作業が雑になるのではないかと心配する声が目立ちます。

一方、閑散期に依頼したいと思わない人からは「必要なときにやるべき」「緊急時に時期は選べない」といった声がありました。外壁のひび割れや雨漏りなど、急を要するケースでは繁忙期かどうかを気にしている余裕はないという現実的な意見です。

■64.5%が、閑散期のメリット・デメリットを「理解していない」と回答
続いて、閑散期に依頼するメリットやデメリットについて、どのくらい理解しているかを聞いてみました。





その結果「あまり理解していない」が42%で最も多く、「まったく理解していない」の22.5%と合わせると、64.5%の人が閑散期についてよくわかっていないことが明らかになりました。
「やや理解している」は28.3%、「とても理解している」は7.3%にとどまっています。

主にどのようなメリット・デメリットを知っているか聞いてみたので、一部を紹介します。

主にどのようなメリットがあると思いますか?
・価格、クオリティ。(20代・女性)
・値引きをしてくれそう。(30代・男性)
・安く頼むことが出来る。(40代・男性)
・頼んだらすぐに来てもらえそう。(40代・女性)
・施工者にも余裕があるので品質がよくなる(50代・男性)


閑散期のメリットとして多くの人が挙げたのは、「費用が抑えられる」「予約が取りやすい」「丁寧な施工が期待できる」という3点です。業者側にも時間的な余裕が生まれるため、施主の要望をしっかり聞いてもらえるのではないかと期待する声もありました。

主にどのようなデメリットがあると思いますか?
・手抜き工事をされるかもしれない。(40代・男性)
・雨が降ると進まない。(40代・女性)
・逆に費用がかかる場合がある。(40代・男性)
・完成まで時間がかかるので生活が不便になる。(50代・男性)
・塗装時期が悪い。(50代・男性)


デメリットとしては、閑散期にあたる夏場や冬場の天候リスクに対する懸念が中心でした。真夏の高温や梅雨の長雨、冬の低温や積雪などが塗装の品質に影響を与えるのではないかと心配する人が多いようです。

■安心して依頼するために求められている情報とは?
最後に、外壁塗装の依頼時期を決める際に、どのような情報やアドバイスがあれば安心して業者に依頼できるかを聞いてみました。

外壁塗装の依頼時期を決める際に、どのような情報やアドバイスがあれば安心して業者に依頼できると思いますか?
・さまざまな可能性を考慮したアドバイスをしてくれると安心して依頼できると思う。(10代・男性)
・工事の適切な時期や費用を説明してもらえると安心して依頼できると思う。(30代・男性)
・そもそもいつが繁忙期なのか分からないので、時期で違いがあるならまずそこから説明してほしい。(40代・女性)
・どの時期が仕上がりが綺麗にできるのかなどが分かると安心できる。(40代・女性)
・費用と作業日数を明確にしてほしい。(40代・男性)


安心して依頼するために求められている情報は「時期ごとの費用の違い」「最適な施工時期」「業者の実績や口コミ」の3つに集約されます。

そもそも繁忙期がいつなのかすら知らない人が大半であることを踏まえると、基本的な情報提供から丁寧に行う必要があると言えそうです。

■まとめ
今回の調査では、春が外壁塗装の繁忙期であることを知っている人はわずか8%でした。一方で8割以上が閑散期に依頼したいと回答しており、費用や品質への関心の高さがうかがえます。

しかし、閑散期のメリット・デメリットを十分に理解している人は約35%にとどまり、情報不足のまま判断しようとしている人が多い現状も浮き彫りになりました。

外壁塗装を検討する際には、時期ごとの費用差や天候リスクといった情報を事前に収集し、信頼できる業者に相談したうえで依頼時期を決めることが、納得のいく仕上がりへの第一歩になるのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと塗り替えショップによる調査」である旨の記載
・塗り替えショップ(https://glad-nagoya.jp/)へのリンク設置


【塗り替えショップについて】
会社名:株式会社グラッド
代表取締役:澤 信行
フリーダイヤル:0120-30-2060
本社:〒455-0074 名古屋市港区正保町7-1-1
業務内容:建築事業 ・塗装工事一式 ・住宅建築(新築・増築)
     リフォーム全般 メンテナンス事業 ・点検 保持 営繕


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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