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プレスリリース配信元:株式会社NEXER

株式会社NEXER・卒業・引越しシーズン前の手放し準備に関する調査




■卒業・引越しシーズン前の手放し準備に関するアンケート
春は出会いと別れの季節です。
卒業や就職、転勤など、人生の節目を迎えるこの時期に、引越しの準備を進めている方も多いのではないでしょうか。

新生活への期待が膨らむ一方で「今ある持ち物をどう整理するか」という課題に直面する人も少なくありません。限られた時間のなかで、何を残して何を手放すかは、それぞれの暮らしや価値観が反映されます。

そこで今回は東京不用品回収ドドと共同で、事前調査で「卒業・就職・転勤・引越しなど、人生の節目に不用品を一気に整理した経験がある」と回答した全国の男女200名を対象に「卒業・引越しシーズン前の手放し準備」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと東京不用品回収ドドによる調査」である旨の記載
・東京不用品回収ドド(https://www.dodo-okataduke.com/)へのリンク設置


「卒業・引越しシーズン前の手放し準備に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月12日 ~ 3月23日
調査対象者:事前調査で「卒業・就職・転勤・引越しなど、人生の節目に不用品を一気に整理した経験がある」と回答した全国の男女
有効回答:200サンプル
質問内容:
質問1:引越しが決まってから「手放す・手放さない」の判断をどのように行いましたか?
質問2:手放すか迷ったときの基準は何でしたか?(複数選択可)
質問3:「引越し前に売っておけばよかった」と後悔したモノはありますか?
質問4:その時に売らなかった理由を教えてください。
質問5:新生活に向けてモノを減らすことで、どんな気持ちの変化がありましたか?(複数回答可)
質問6:新生活に向けてモノを減らすことで、どんな気持ちの変化があったか具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■47.5%が「使っているかどうかで判断した」と回答
まず、引越しが決まったあとに「手放す・手放さない」をどう判断したのかを聞いてみました。





最も多かったのは「使っているかどうかで判断した」で47.5%でした。
次いで「新居に持っていく必要があるかで判断した」が26.5%、「なんとなく直感で決めた」で11.0%と続きます。

約半数の人が、実際に使っているかどうかを最優先の基準にしていました。
また、新しい住まいでの暮らしを具体的にイメージしながら取捨選択を進めた人も多いようです。

■73.0%が「今後も使う予定がない」を基準にしていたと回答
続いて、手放すかどうか迷ったときの具体的な基準を聞いてみました。





最も多かったのは「今後も使う予定がない」で73.0%でした。
次いで「1年以上使っていない」で41.0%、「新居に置くスペースがない」で30.5%と続きます。
7割以上の人が、将来使う予定がないことを手放す決め手としていることがわかります。

また、季節が一巡しても使わなかったモノは、今後も使わないと考え「1年」という期間が手放す際の目安となっているようです。

■23.0%が「引越し前に売っておけばよかった」と後悔した経験が「ある」と回答
続いて、引越し前に売らずに後悔したモノがあるかどうかを聞いてみました。





その結果「ある」が23.0%、「ない」が77.0%でした。
引越し前は何かと忙しく、不用品の処分まで手が回らないという人も多いでしょう。

では、後悔した人たちはなぜ売らなかったのでしょうか。
その時に売らなかった理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

その時に売らなかった理由
・思い出の品だったため。(20代・男性)
・「手元に置いていたらまた使うかもしれない」と思って、カメラ本体やレンズを売らなかったことがあります。(30代・女性)
・捨てるのが惜しかったから。(40代・男性)
・DIYで使用できると思ったから。結局、使っていない。(50代・男性)
・家族の同意が得られなかったから。(50代・女性)
・売れるとは思っていなかったので。(50代・男性)


「いつか使うかも」という気持ちや思い出への愛着が、手放すタイミングを遅らせてしまうケースが目立ちます。「家族の同意が得られなかった」という声からは、自分ひとりでは判断できないモノの存在も見えてきます。

また「売れるとは思っていなかった」という回答もあり、売却という選択肢そのものが頭になかった人も少なくないようです。

■62.5%が、モノを減らして「身軽になったと感じた」と回答
最後に、新生活に向けてモノを減らしたことで、どのような気持ちの変化があったかを聞いてみました。





最も多かったのは「身軽になったと感じた」で62.5%でした。
次いで「気持ちがすっきりした」が58.0%となり、モノを手放すことでポジティブな感情を得た人がかなりの割合を占めていることがわかります。

では、具体的にどんな変化があったのでしょうか。
どんな気持ちの変化があったか具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

新生活に向けてモノを減らすことで、どんな気持ちの変化があったか具体的に教えてください。
・心のリセットが起こり、新鮮な気持ちでこれからを過ごしていこうとする。(10代・男性)
・新しい生活を始めようと前向きな気持ちになった。(20代・女性)
・モノが少なくなったことで気持ちにも余白ができた。(30代・女性)
・モノがあるだけで片付けなどいろいろ気を遣っていたが、モノを減らしたことで気を遣うことが少なくなり、気楽になった。(40代・男性)
・これからの自分に必要なモノと、そうでないモノを整理してリセットとアップデートができた気がする。(40代・女性)
・今度から無駄なモノは買わないようにしようと、節約意識が高まった。(40代・女性)


「気持ちにも余白ができた」「気楽になった」など、物理的な空間だけでなく心のゆとりを取り戻したという声が印象的です。

「リセットとアップデートができた」「節約意識が高まった」という回答もあり、モノを減らす体験が暮らし方そのものを見つめ直すきっかけになっていることがうかがえます。

■まとめ
今回の調査では、引越し前の断捨離において「使っているかどうか」を最大の判断基準とする人が半数近くに上り、将来の使用見込みやスペースの有無といった現実的な視点で手放す決断を下していることがわかりました。

一方で、23.0%が「売っておけばよかった」と後悔を抱えており、忙しさや迷いが行動を阻んでいた実態も浮かび上がっています。モノを減らした人の多くが「身軽さ」や「すっきり感」を得ている一方、寂しさを感じる人も2割います。

節目の整理は、暮らしだけでなく気持ちのリセットにもつながるようです。
新生活を気持ちよく迎えるために、不用品の整理や買取サービスの活用を早めに検討してみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと東京不用品回収ドドによる調査」である旨の記載
・東京不用品回収ドド(https://www.dodo-okataduke.com/)へのリンク設置


【東京不用品回収ドドについて】
住所:東京都港区浜松町2-2-15-2F(東京オフィス)
電話番号:0120-401-364
事業内容:不用品回収 ハウスキーパー業 産業廃棄物処理業 古物商


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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