水球の日本代表で富山市出身の稲場晴香選手が高岡市の建設会社に入社することになりました。
稲場晴香選手は、水球の日本のエース稲場悠介選手ら水球一家の4兄弟の末っ子で、姉の朱里選手とともに日本代表選手に選ばれています。
アスリート人材の採用を支援する企業の紹介で、高岡市の塩谷建設への入社が決まりました。
*稲場晴香選手
「将来、富山に帰れるんだという思いもでてきたので、そういう面でもありがたい」
4月からは東京支社に配属され、午後3時まで勤務したあと、千葉県にある母校で練習に励み、姉妹揃ってのオリンピック出場を目指します。