敦賀市にある気比神宮の門前町「神楽通り」で進められていた歩道拡幅工事が完了し、利用が始まっています。
拡幅工事は、市内有数の観光地でもある気比神宮へ続く「神楽通り」をより魅力的なものにしようと、市が去年10月から進めていました。
工事では、4車線あった車道を2車線に減らし、両側の歩道を2メートルずつ拡幅しました。そして240メートルある通りの中ほどには横断歩道を設けたほか、街路樹やベンチを置き、歩いて楽しめる空間を作りました。夜は、新たに設けられた行灯が通りを照らします。
総事業費は約2億6000万円で、その半額分は国と県の補助金を活用しています。