神戸市灘区の阪急神戸線の踏切できょう=31日未明、電車と人が接触する事故があり、一部区間で運転を見合わせています。
事故があったのは、阪急神戸線の六甲駅と王子公園駅の間にある「上野踏切」で、31日の午前4時52分ごろ、西宮北口発・高速神戸行きの下り普通電車が人と接触しました。
電車は8両編成で当時、およそ30人の乗客が乗っていたということです。
この事故の影響で、阪急神戸線は現在、夙川駅から新開地駅の間で運転を見合わせています。
一方、午前5時20分ごろからは、大阪梅田駅と夙川駅の間で折り返し運転が行われています。
警察や消防が現場で詳しい状況を調べていますが、接触した人の容体などは分かっていません。
(午前5時45分)