4月1日からさいたまスーパーアリーナの新たな呼び名が「GMOアリーナさいたま」になることが決まりました。
埼玉県は、さいたまスーパーアリーナのネーミングライツパートナーにGMOインターネットグループを選定したと発表しました。
新たな呼び名は「GMOアリーナさいたま」で契約期間は4月1日から2032年3月末までの6年間で、総額28億円になるということです。
GMOはAIとロボティクスの知見とノウハウを活かし人型ロボットの実証実験を行うほか、高速通信回線の整備などを行い利便性の向上に取り組むということです。
さいたまスーパーアリーナは3万7000人を収容でき、現在は改修工事が行われていて休館中ですが、2027年4月にリニューアルオープンする予定だということです。