B1の島根スサノオマジックは、3月29日にアウェイでファインティングイーグルス名古屋とのゲーム2に臨みましたが、逆転負けを喫しました。
9連敗中のFE名古屋とのゲーム2、島根はこのカードを連勝してさらに勢いに乗りたいところでした。
前半を43対36で終え、リードして迎えた第3Q。名古屋の反撃に遭い一時逆転を許します。
そしてシーソーゲームとなった第4Q。
70対75と5点を追いかける展開で残り52秒…納見悠仁の3ポイントシュートで2点差に。
さらに残り18秒、飯尾文哉の得点で同点に追いつきます。
名古屋のタイムアウト後の攻撃で2点ビハインドになり、残り2秒…。
納見が苦しい体勢から3ポイントシュートを狙いますが惜しくも外れ試合終了。
77対79で敗れ連勝は2でストップ。
チャンピオンシップ進出が遠のく痛い一敗で、46試合を消化して23勝23敗の勝率は5割。
順位は西地区で8位、チャンピオンシップのワイルドカード順位では進出圏内となる4位のアルバルク東京と7ゲーム差の10位となりました。
主なスコアは、コティ・クラークが16得点4アシスト。
ニック・ケイが16得点11リバウンドのダブルダブル。
マカドゥが15得点6リバウンド。
納見悠仁と飯尾文哉がともに7得点4アシスト。
中村太地が6得点とゲーム1に続く二桁得点に届きませんでした。
またチーム全体の3ポイントシュートの成功率が25%にとどまり得点が伸びませんでした。
次節は4月1日にホーム出雲で、サンロッカーズ渋谷と対戦します。