三重県尾鷲市で29日、お経を書いた石を海に投げ入れる伝統行事「石経」が行われました。

 僧が乗った船から漁師が次々と投げ入れる石。一つ一つに般若心経の文字が書き込まれ、尾鷲市大曽根浦では豊漁や漁の安全を祈る伝統行事として100年以上続けられています。

 船は1時間ほどかけてイセエビ漁の網を張る漁場などを回り、およそ150個の石を投げ入れました。

東海テレビ
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