地域の魅力を再発見し「わがまち」の未来について話し合う座談会が、3月28日に岩手県釜石市で開かれました。
これは、創価学会青年部がまちづくりについて考えてもらおうと、東北各地で開いているものです。
28日は釜石市の小野共市長など、市民約100人が参加しました。
はじめに、事前に行われた市民アンケートの結果が報告され、釜石市の自然や鉄の文化が魅力的だという回答が発表されました。
一方で、子育ての難しさを感じるとの意見もありました。
このあとグループに分かれて座談会が行われ、参加者はまちづくりについて意見を出し合っていました。
釜石市民
「病院や交通、買い物に不便を感じている。楽に暮らせるようになってほしい」
座談会で出された市民の声は、市と共有するということです。