「食と環境」をテーマに岡山県内で撮影された映画「つちのたま」が完成し、このほど(3月22日)岡山市南区で試写会が開かれました。
映画「つちのたま」は岡山市出身でカナダでも活動する俳優、三宅エリナさんが主演・製作したものです。撮影は倉敷市などすべて岡山県内で行われ、企画から約2年を経て2026年に完成しました。
子育て中の母親が無農薬など、体に優しい食材を選ぶことは環境保全につながると気づき、地域の人々からヒントを得ながら、未来に残したい食材や環境を探求する物語です。
作品には地域の農家も出演するなど、ドラマとドキュメンタリーを融合させているのが特徴となっています。一般公開に先立って開かれた試写会には関係者など多くの人が訪れ、三宅さんをはじめ監督や出演者らがステージに登壇し、印象に残ったことや作品への思いについて語りました。
映画は岡山をはじめ関東でも上映予定となっています。