ゴールデンウィーク期間中の高速道路の渋滞予測が発表されました。岡山・香川では最大10キロの渋滞が3カ所で予測されています。
ネクスコ西日本によりますと
・高松自動車道 下り線
5月3日の午前10時ごろ、観音寺市の大野原ICと愛媛県の川之江東JCTで10キロの渋滞
・山陽自動車道 上り線
5月5日の午後4時から9時ごろに備前市の備前ICと兵庫県の播磨JCTの間、
5月5日の午後4時から6時ごろに倉敷市の玉島ICと岡山市の岡山JCTの間で、
それぞれ10キロの渋滞が予測されています。
上下線ともに5月2日から6日が混雑のピークになると予想されていてネクスコ西日本は渋滞が多く予想される日や混雑する時間帯を避けた高速道路の利用を呼びかけています。
瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)では5キロ以上の渋滞は予測されていません。
◆ネクスコ西日本管内の渋滞予測一覧(発表資料より)
・ネクスコ西日本 4月25日~5月2日
・ネクスコ西日本 5月2日~5月4日
・ネクスコ西日本 5月4日~5月5日
・ネクスコ西日本 5月4日~5月5日
◆本四高速管内の渋滞予測一覧(発表資料より)
・本四高速
神戸淡路鳴門自動車道(大鳴門橋・明石海峡大橋)
瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)
・本四高速
西瀬戸自動車道(しまなみ海道)