モータースポーツの最高峰、F1™日本グランプリの予選が行われ、注目の“神童”がサーキットを駆け抜けました。
桜咲く絶好の“F1日和”に多くのファンが集まった鈴鹿サーキット。
注目は第2戦で初優勝を果たした19歳、“神童”とも呼ばれるメルセデスのアントネッリ選手です。
2戦連続優勝へ、28日午後の予選に登場しました。
予選は1周の最速タイムを競い、遅い選手が脱落していくノックアウト方式で行われます。
アントネッリ選手は2025年の決勝で1周の最速のタイムを記録しており、その相性の良さを今日も見せました。
実況:
アントネッリ、1分28秒778。この日本グランプリ初のポール獲得。新時代のF1を引っ張る19歳。見事40回目の日本グランプリ最速の座を手にしました。
アントネッリ選手が予選1位でポールポジションを獲得。
2戦連続の“ポール・トゥ・ウィン”なるか、29日の決勝も注目です。
「F1世界選手権2026」
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