開花から10日以上がたった高知城のサクラ。3月27日はどうなっているのでしょうか。
西森純子 記者:
「開花宣言から11日がたった高知城三ノ丸に来ています。ご覧のように咲いているサクラはまだまばらで、ほとんどがつぼみの状態です」
3月16日に開花宣言をした標本木は11日たってもご覧の通り。平年は一週間ほどで満開となりますが、観測に来た気象台の職員も困惑気味です。
高知地方気象台・井本忍 調査官:
Qどうしてこんなに時間がかかっているんでしょう
「正直わかんないんですけど開花から、天気の方も雨の日も曇った日もありましたんで。また寒気の影響もあったんで、満開には時間がかかっているのかな」
見頃はまだですが「そんなことは関係ない」とばかりに盛り上がっている一行も。
乾杯の音頭:
「日頃はご苦労さんです、乾杯!」
社員の慰労のため会社を午後から休みにしたという社長はー
社長:
「まだ咲いてないですね(笑)はっきり言って花よりお酒の方で(笑)」
社員:
Qきょうはお酒どれぐらい飲まれましたか
「15本いこうかと思ってます!」
高知城の満開はまだ先になりそうですが、ピンク色のつぼみも増え順調に進んでいるようです。