高知県内でもようやく桜の満開情報が聞こえるようになりました。まさに今、見頃を迎えた県内のスポットをご紹介します。

坂本 記者:
「ひょうたん桜が見頃という情報を聞いて仁淀川町に来ました。さてどうなんでしょう。見に行ってきます」

ひょうたん桜があるのは標高400メートルに近い場所。にもかかららずこの桜を一目見ようと県外ナンバーの車も。金曜日の午前中にも関わらず「ひょうたん桜」目当てに多くの人が訪れていました。

仁淀川町の「ひょうたん桜」はエドヒガンという種の桜で、高知県の天然記念物にも指定されています。つぼみがひょうたんの形に似ていることから「ひょうたん桜」として親しまれています。

公園内の桜は約250本。菜の花と桜のコントラストがいっそう春を感じさせます。

坂本 記者:
「地元の人によると、ここが写真を撮るのにベストポイントだということです。正面に見えるのが、樹齢500年といわれるひょうたん桜。まさに満開です」

徳島から:
「すごいキレイです。昨日雨降ったじゃないですか。空気が澄んでて最高に素敵です」

高知市から:
「いや最高ですね。桜だけじゃなくて景色がね、もうここでしか見えんような感じですよね」

高知市からの家族:
「すごいひょうたん桜がキレイでびっくりしました」
Q初めて
「初めてです」

地元の観光協会によると2026年はこの時期に比較的雨が少なく、花びらが落ちることなく綺麗に咲き誇っているということで3月28日、3月29日がまさに最高の見ごろになるということです。

高知さんさんテレビ
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