酒気を帯びた状態で車を運転したとして3月27日、札幌市白石区に住む飲食店経営者の31歳の男が、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されました。
男は27日午前2時ごろ、白石区の自宅近くの市道を酒気を帯びて軽自動車を運転した疑いがもたれています。
この10分ほど前、男はコンビニに来店していて、店の従業員から「車で店に来た客から酒のにおいがする」と警察に通報がありました。
警察がコンビ二に駆け付けた際、男はすでに店を後にしていましたが、付近を探していると似た車を発見。呼気を検査すると、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。
男は逮捕直後は「酒は飲んでいません、飲酒検知に応じます」と容疑を否認していましたが、その後「飲みました」と一転して容疑を認めています。
警察は飲酒場所や飲酒量など詳しく調べています。