けんかを注意されたことに腹を立て、男性の顔を殴り、全治2年の大けがをさせた疑いで20代の男2人が逮捕されました。
福田琉斗容疑者ら2人は2025年12月、東京・板橋区の路上でタクシー運転手の男性の顔を殴り、けがをさせた疑いが持たれています。
男性は顎の骨折や神経障害など全治2年の重傷を負いました。
事件当時、福田容疑者らは別の男女グループとタクシー会社の敷地内でトラブルになっていて、タクシー運転手の男性に「外でやってくれ」と注意されたことに腹を立て、犯行に及んだとみられています。
福田容疑者は「断片的だが殴ったことは覚えています」などと容疑を認めているということです。