八代市を拠点に活動する男子バレーボールの熊本ヴィレックスは26日、八代市とホームタウンパートナーシップ協定を結びました。また、来年11月に開幕するバレーボールの新社会人リーグ『日本バレーボールリーグ』に参入することも発表しました。
26日、八代市で開かれた調印式には、熊本ヴィレックスの早瀬雄太代表などチーム関係者4人と八代市の小野泰輔市長が出席。練習施設の確保の協力や市民のスポーツ振興などに連携して取り組むホームタウンパートナーシップ協定を結びました。
早瀬代表は「協定をもとに八代に希望と活力を与え、市民の皆さまと夢を実現していきたい」と力強く語りました。
また、熊本ヴィレックスは今年11月に開幕する新社会人リーグ日本(にほん)バレーボールリーグ通称『Vリーグ』への参入も発表。Vリーグには男子16チーム、女子8チームが参戦。ヴィレックスは西カンファレンスに所属し、今年11月から来年3月まで計21ゲームを戦うということです。