複数の県有施設で建築基準法で定められている点検が実施されていなかったことが分かりました。

高知県は3月26日会見を開き、県立美術館で建築基準法に基づく外壁や防火設備などの点検を2012年度以降実施していなかったことを明らかにしました。未点検は2023年に判明し、2024年から2025年にかけて点検を実施。修繕などを進めています。

県が他の施設を調査したところ、埋蔵文化財センターや高校の校舎などで点検や調査が行われていませんでした。県は職員や管理者の認識不足を原因にあげていて、点検の重要性を再認識し計画的な実施を徹底するとしています。

高知さんさんテレビ
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