嬉野市は市の特産品、お茶を活用したグリーンカレーなどを新たに開発しました。

嬉野市が唐津市の宮島醤油と共同開発したのは「嬉野茶グリーンカレー」と「嬉野ビーツ赤いスープ」の2商品です。
山口市長は市内を訪れる観光客が増加していることなどを理由に地元ならではの農産物を使った贈答品を開発したと説明。
嬉野ブランドの発信強化や農業の付加価値を高めることで生産者の所得の安定を図りたいとしています。

【嬉野市 山口卓也市長】
「今までの温泉に浸かってプラスアルファの新しい食のですね、楽しさも感じていただける。観光される方の一つの楽しみにつながるんじゃないかなというところで期待しております」

ビーツは今後収穫を迎えるため販売時期は未定ですが、カレーは4月から市内の旅館や道の駅で販売されるほか、業務用として宿泊者などに提供されるということです。

サガテレビ
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