2026年9月に開催されるアジア大会に向け、『eスポーツ』の日本代表選考会が愛知県で開催されました。「ぷよぷよ」で代表を決めたのが、小学4年生のゆうき選手です。圧倒的な実力で金メダルを狙います。
3月21日~22日、常滑市のAichi Sky Expoで行われたのは、2026年9月に名古屋市を中心に開催されるアジア大会の正式種目「eスポーツ」の日本代表選考会です。
アジア大会では、大人気サッカーゲーム「eFootball」や国民的パズルゲーム「ぷよぷよ」など11のタイトルが採用されていて、今大会で3つのタイトルの日本代表が決まりました。
中でも注目を集めているのが、“ぷよぷよeスポーツ界の神童”ゆうき選手(10)、小学4年生です。
試合前のインタビューでは「勝てるか不安なんですけど、今まで練習してきた成果を見せられればいいなと思います」と少し自信がなさそうに話していましたが、コントローラーを握ると、実力を見せつけて相手を圧倒。
見事アジア大会の日本代表に内定し、金メダルを目指してアジアの強敵と戦います。
ゆうき選手:
「日本代表になれたことがめっちゃうれしいです。国によってスタイルが違うことが多くて、そこに気をつけながら戦って、勝てたらいいなと思います」
ゆうき選手は東京都出身で、名古屋で食べたいものを聞かれると、「味噌カツ」と答えていました。