鹿児島市は鹿児島市立病院の新しい病院長を現在、副医院長の堀剛さんとする人事を発表しました。
3月31日付けで、鹿児島市立病院の新しい院長になるのは、現在、市立病院の副院長で消化器内科部長を務める堀剛さんです。
これまで、鹿児島市立病院は経営や運営を担う事業管理者が病院長を兼務していましたが、病院事業の体制強化を図るために、それぞれ専任となります。
新しい事業管理者には、4月1日付で前の鹿児島大学学長の佐野輝さんが就任します。
また、鹿児島市は前の年より99人多い1811人が対象となる4月1日付けの人事異動を発表しました。
このうち、課長級以上の管理職に占める女性の割合は23.5%で、2025年度より1.3ポイント増え、過去最高となっています。