無断欠勤や仕事の“中抜け”などを70回した名古屋市職員が、懲戒処分を受けました。
名古屋市総務局の男性課長補佐(30代)は、仕事を中抜けして喫茶店へ行ったほか、無断欠勤して子どもの学校行事に参加していました。
回数は去年11月までの3年間で70回に上るということで、26日付で停職2カ月の懲戒処分を受けました。
業務中に無断で病院へ行ったことが上司らに気付かれず、「休暇を節約したい」と考えたということです。
また岐阜県瑞浪市は、市の消防本部所属の男性消防士が、停職6カ月の懲戒処分を受けて依願退職したと発表しました。
児童買春などの罪で罰金50万円の略式命令を受けていたということですが、市は被害者のプライバシー保護を理由に事案の内容などは明らかにしていません。