80年近く子供たちを見守ってきた岐阜県飛騨市の保育園で、「最後の卒園式」が行われました。
1953年から地域の子供たちを育んできた、飛騨市神岡町の旭保育園。施設の統合に伴い、26日で閉園します。
最後の卒園式の後に閉園式も行われ、29人の園児全員が卒園証書や修了証書を受け取り、元気な歌声でお世話になった園に別れを告げました。
保護者:
「長男も次男もこの子も旭保育園に本当にお世話になったので、感謝の気持ちがよぎってきました」
在園児は、4月に始まる飛騨市初の公私連携型認定こども園「神岡こども園」に転園します。