三菱UFJ銀行と東急不動産がタッグを組んで、日本のエンタメを盛り上げます。
三菱UFJ銀行と東急不動産はエンターテインメント領域で、スタートアップと大手企業を結びつける完全招待制の商談会を開催しました。
集英社やソニーなどエンタメに関係が深い企業だけでなく、サントリーやJTBなど異業種からの参加も相次ぎました。
スタートアップ・クリエイターズエックス 藤原俊輔社長:
なかなか大手の皆さんとつながる機会が多くないので、ありがたい機会。
コンテンツ産業をめぐっては政府は、2033年までに海外での売り上げ20兆円を目指しています。
三菱UFJ銀行 産業リサーチ&プロデュース部・中川敬太次長:
こういった形で今日のこのような様子でコンテンツ産業自体が盛り上がれば、当然金融としてもビジネス機会が出てくるので、そういったところで我々もお役に立てる。
三菱UFJ銀行は、エンタメやコンテンツを世界で戦える産業と位置づけています。
渋谷でスタートアップ拠点を展開する東急不動産とタッグを組み、三菱UFJが持つネットワーク力を生かして支援するとしています。