山陰地方は3月25日、低気圧の影響で天気が崩れました。
夜も雨の降りやすい状態が続きますが、26日は西から天気が回復する見込みで、桜開花の便りも届くかもしれません。
この雨は、九州の南岸を進む低気圧の影響です。
26日になると関東・東海の南の海上に移動し、山陰からは徐々に離れる見込みで天気はゆっくり回復に向かうでしょう。
26日朝は鳥取県で雨が残りますが、島根県から晴れ間が戻り、午後は鳥取県も概ね晴れるでしょう。
こうした中、日本気象協会が25日に最新の桜の開花予想を発表しました。
それによると松江は、これまでの予想と変わらず「26日」としています。
一方、鳥取は少し遅くなり「28日」土曜日となりました。
松江城山公園では、25日からお城まつりがスタートしています。
24日の時点ではつぼみでしたが、これから徐々に開花が進んでいきそうです。
改めて中国5県の予想です。
松江と鳥取は予想どおりの開花となれば、4月3日から5日ごろに満開となりそうです。
また山陽側の広島などはすでに開花していて、28日ごろに満開を迎えるということです。
そして27日からは山陰各地で晴れて、春本番の陽気になる見込です。
最高気温は松江と鳥取で20℃と予想され桜の開花も進みそうです。