2027年7月から9月にかけて行われる「信州デスティネーションキャンペーン」のキャッチフレーズが発表されました。信州の魅力を多くの人に知ってほしいという思いを込めています。

キャッチフレーズは「知ってほ信州」。

「知ってほしい」と「信州」をコンパクトにまとめ、信州の魅力を県内外の多くの人に伝えたいという思いを込めています。

ロゴマークは吹き出しをモチーフにしていて山、空、川といった信州の自然をイメージした色合いにしました。

信州キャンペーン実行委・松岡一成 委員長:
「長野県で知らないことがないくらい一つでも多く知ってもらいたい」

デスティネーションキャンペーンは、JRが自治体と連携して全国規模で誘客を展開する大型観光キャンペーンです。

県内ではこれまでに5回行われていて、次回は善光寺御開帳の後の2027年7月から9月にかけて行われます。

長野県・阿部守一知事:
「今年、来年、再来年とさまざまな大型イベントが目白押し。多くの皆さまがたの力を結集して長野県の観光を盛り上げていきたい」

JR東日本 長野支社・下大薗浩 支社長:
「信州の魅力をさらに高めて多くのお客さまに信州の地を訪れていただけるキャンペーンにしたい」

長野放送
長野放送

長野の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。