インフルエンザの最新の感染状況が発表されました。

大分県内の患者数は前の週より減っているものの警報解除の基準を下回らず発令期間は過去最長と並ぶ19週連続となっています。

県によりますと3月22日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり10.19人でした。

これは前の週と比べて1.9人少なくなっています。県内にはインフルエンザの警報が出されていますが、今週も解除の基準となる10人を下回りませんでした。

これで19週連続の警報継続で過去最長だった2023年から24年にかけての期間と並んだことになります。

流行が長期化していることについて県は「インフルエンザA型の流行が例年よりも1か月半ほど早くに始まったことでA型に感染した後、B型にも感染するケースが増えたことが要因」と見ています。

なお、保健所別では北部が15.20人、西部が14.60人と10人を上回っています。

テレビ大分
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