そごう・西武は、「西武渋谷店」を2026年9月末に閉店すると発表しました。
営業を終了するのは、そごう・西武がテナントとして入り、百貨店として営業する「A館」「B館」などで、周辺の再開発をめぐり、地権者との契約交渉で合意できなかったためだとしています。
1968年に開業した西武渋谷店は、「若者の街」渋谷を代表する百貨店のひとつとして親しまれてきましたが、近隣の商業施設との競争激化などから業績不振が続いていました。
そごう・西武は、旗艦店である西武池袋本店に経営資源を集中させる方針で、渋谷のシンボルのひとつが姿を消すことになります。