春休み中の小・中学生が自動車整備士などの仕事を体験できるイベントが多久市で開かれました。

このイベントは、体験を通して地元にどんな仕事があるのか知ってもらおうと多久市の社会福祉法人やNPO法人などで作る団体が開きました。
25日は、多久市に住む小・中学生18人が参加し、県立産業技術学院の授業を体験しました。
自動車整備士のブースでは、専用の工具を使い、タイヤの取り付けや取り外しを体験。
工具の振動に驚きながらも真剣な表情で取り組みました。

「たのしかった」
Q1番何がたのしかった?
「棒でビーってするのがたのしかった」
Q1番何がたのしかった?
「車で水を出すこと」

このほか、子供たちはバーチャルでの溶接やノコギリを使ってコースター作りも体験しました。
主催者は、体験を通して地域の魅力を探すきっかけにしてほしいとしています。

サガテレビ
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