佐賀市の2月定例議会が24日閉会し、過去最大となる当初予算案や副市長1人が交代する議案などが可決されました。
佐賀市の2月定例議会は24日閉会し、過去最大となる総額1198億円の当初予算案など41の議案が可決されました。
当初予算では、市立小学校の給食費の無償化に6億8000万円、佐賀城の“お堀”に常設のポンプを設置する事業に約6600万円などが盛り込まれています。
また、2人体制の副市長のうち、池田一善副市長の後任に総務部の坂井元・総括審議監を選任する議案も全会一致で可決されました。
【総務部 坂井元総括審議監】
「溝尾副市長とともに坂井市長を補佐いたしまして日本一豊かなモデル都市、リッチ・ローカル佐賀市の実現を目指すため全力で取り組んで参る所存です」
池田副市長は3月いっぱいで任期満了となり、4月1日付けで坂井元さんが副市長となります。