福岡市の九州大学で25日、卒業式が行われ、約4900人が新たな一歩を踏み出しました。
九州大学の卒業式は福岡市西区の伊都キャンパスで行われ、大学と大学院合わせて4890人が学び舎を巣立ちました。
◆学士総代 中嶋柊星さん
「大学生活を振り返ると、夢が具体的な目標へと姿を変えていったかけがえのない時間でした」
卒業生たちは入学当初、新型コロナの影響で多くの制約を受けながらも学びを続けてきました。
石橋達朗総長は「大学での経験を礎に、さまざまな困難や課題を乗り越えていってほしい」とはなむけの言葉を贈りました。
卒業生たちはそれぞれの進路へと歩みを進めます。