沖縄・名護市辺野古の沖合で船が転覆し、京都の高校生が死亡した事故で、学校は保護者説明会を開きました。
3月16日、名護市辺野古沖で、同志社国際高校の生徒18人などが乗った船2隻が転覆し、高校2年の女子生徒(17)と船長の金井創(71)さんが死亡しました。
学校は24日夜、事故にあった2年生の保護者を対象に説明会を開き、約150人が会場を訪れました。
学校によると、亡くなった女子生徒の保護者は「どうして脆弱(ぜいじゃく)な船に乗せたのか」と問いただし、保護者からは安全配慮が欠けていたと厳しい指摘が相次ぎ、学校は配慮が至らなかったと謝罪したということです。
学校は25日、全学年の保護者に向け説明会を開く予定です。