手のひらに納まる世界一小さいペンギン、フェアリーペンギンの赤ちゃん。
札幌市中央区の水族館、AOAOサッポロで3月9日に生まれたばかりです。
「見てください、あまりにもかわいらしくて心一瞬でわし掴みにされます。赤ちゃんらしいふわふわとした毛並みがまだ残っています」(板橋未悠アナウンサー)
3月24日、体重測定の様子が報道陣に公開されました。
生まれた時はわずか29グラムだった赤ちゃんは15日で233グラムに成長しました。
「今はイカナゴやキビナゴなど親が消化したものをひなにあげている」(AOAO SAPPORO 三宅教平さん)
赤ちゃんは40日から50日ほどで巣箱から出てくるということで、一般公開はそのタイミングになりそうです。
「きれいな桜色で早くも春を感じられます」(板橋アナウンサー)
AOAOサッポロでは3月25日から春を感じる桜カフェメニューを展開。
桜餡クロワッサンに光るドリンクの桜バージョンなどが期間限定で登場します。
一足早く春本番を先取りしてみてくださいね。