岩手県滝沢市の特産品をいかした新しいお土産のアイデアを競うコンクールの表彰式が、3月24日に開かれました。
今回寄せられたアイデアをもとに、2026年度中に商品化する予定です。
このコンクールは、滝沢市の新たな土産品を作ろうと滝沢市観光物産協会が市や商工会と連携して初めて開催しました。
24日は寄せられた27点のアイデアの中から、優秀賞と特別賞を受賞した3組が滝沢市商工会議所を訪れ表彰を受けました。
このうち特別賞を受賞した盛岡農業高校2年のグループは市の特産のリンゴやスイカ、サツマイモを使ったグミ「たきざわチャグチャグ初恋グミ」を提案、高校生らしいネーミングや幅広い世代に手に取ってもらえそうな点が評価されました。
盛岡農業高校2年 佐々木輝さん
「斬新なアイデアというか、新しいものが生まれるという考えに至り作った。すごく光栄に思っている」
滝沢市観光物産協会では寄せられたアイデアをもとに、2026年度中に商品化する予定だということです。