ドジャースの大谷翔平選手(岩手・奥州市出身)が商品のアンバサダーを務める大手飲料メーカーの伊藤園が、岩手県内の環境保全活動に役立ててもらおうと3月24日、県に寄付金を贈りました。
24日は伊藤園北東北地区営業部の仰木圭介部長が県庁を訪れ、佐々木淳副知事に寄付金20万円の目録を手渡しました。
伊藤園は震災後の2012年以降、復興支援や環境保全活動のため、県に対して毎年商品の売り上げから寄付を行っていて、その合計額は2045万円となりました。
2024年からは大谷翔平選手を「お~いお茶グローバルアンバサダー」に起用していて、国の内外で環境保全活動に取り組んでいます。
今回の寄付金は、県内の小学生の環境学習に役立てられるということです。
伊藤園北東北地区営業部 仰木圭介地区部長
「子どもの頃から環境のことを意識することによって、環境保全が未来永劫続いていく」
伊藤園では今後も県に対し継続的に寄付を行いたいとしています。