三重県最南端の紀宝町で24日、早くも田植えが行われました。

 紀宝町では、通常より早い時期に収穫する「早場米」の栽培が盛んで、12cmほどに成長した苗が田植え機に積み込まれ、次々と植えられました。

 この早場米は「なついろ」と呼ばれる三重県が開発した品種で、一粒一粒が大きく暑さに強いのが特徴で、安定した供給が望めるということです。

 順調に育てば7月下旬に収穫が行われ、およそ1.5トンの収量が見込まれます。

東海テレビ
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