6年間の思い出を胸に新たなステージに向かいます。

24日、県内ほとんどの小学校で卒業式が行われ、約1万4000人が学び舎をあとにしました。

落ち着いた表情で入場する卒業生。

鹿児島市の広木小学校では約130人の卒業生が学び舎に別れを告げました。

担任から名前を呼ばれた卒業生たちは元気良く返事をして、1人1人卒業証書を受け取りました。

そして、別れの言葉。

学校生活での思い出やこれからの決意を卒業生全員で声を合わせて届けました。

「広木小で過ごしたこの6年間を誇りにして、中学校に行っても頑張ります」
「頑張ります!」

それぞれの6年間の思い出を振り返りながら式に臨んだ卒業生。

卒業証書を手に大きな拍手に送られ退場しました。

その後、各クラスでは卒業生が6年間を支えてくれた親に感謝の手紙を贈りました。

卒業生
「中学生になったらもっと勉強が難しくなるので、ゲームを2時間以上はしないように頑張ります。たくさん迷惑をかけると思いますがこれからもよろしくお願いします」
保護者
「立派に大きくなってくれてうれしい」

卒業生
「修学旅行をみんなで行ったことや広木小の入学式が思い出」

保護者
「おとなしい子なので、友達と遊んでいる姿を見るのがうれしかった」

卒業生はこれからの中学校生活にも思いをはせながら巣立ちの時を迎えました。

鹿児島テレビ
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