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プレスリリース配信元:株式会社KINTO

サブスク検討意向は2022年から倍増、高水準を維持




株式会社KINTO(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:小寺 信也)は、普通自動車免許を持っている都内在住のZ世代(18歳~25歳)365名と普通自動車免許を持っている地方(政令指定都市がない県)在住のZ世代(18歳~25歳)302名 を対象に、【2026年版】Z世代のクルマに対する意識比較調査を実施しましたので、お知らせいたします。
なお、本調査は、2022年からの定点調査になります。

調査サマリー




● 01|Z世代の「クルマ離れ」、都内在住の67.6%、地方在住47.6%が自覚あり、地方は2022年比で2倍超に拡大
● 02|クルマの持ち方は「現金一括購入」が都内43.4%、地方47.0%でトップ、都内ではサブスクの割合が増加傾向
● 03|サブスク検討意向、都内84.4%、地方66.6% と2022年比で2倍以上の高水準

調査概要

● 調査名称:【2026年版】Z世代のクルマに対する意識比較調査
● 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー(R)︎」の企画によるインターネット調査
● 調査期間:2026年2月20日~同年3月6日
● 有効回答:普通自動車免許を持っている都内在住のZ世代(18歳~25歳)365名と普通自動車免許を持っている地方(政令指定都市がない県)在住のZ世代(18歳~25歳)302名
※1|構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
※2|参考
▼2022年調査
https://corp.kinto-jp.com/news/press_20220210/
▼2023年調査
https://corp.kinto-jp.com/news/press_20230317/
▼2024年調査
https://corp.kinto-jp.com/news/press_20240312/
▼2025年調査
https://corp.kinto-jp.com/news/press_20250311/

≪利用条件≫
情報の出典元として「株式会社KINTO」の名前を明記してください。
ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://kinto-jp.com/

調査結果

都内・地方ともに、Z世代の半数以上が「運転が好き」、過去比でやや下降トレンド
「Q1. あなたは、クルマを運転することが好きだと感じますか。」と質問したところ、「とても感じる」「やや感じる」と回答したのは▼都内在住が55.4%、▼地方在住が59.3%となりました。都内・地方共に半数以上が運転好きと回答するも、減少傾向が見られます。



「若者のクルマ離れ」都内は67.6%、地方は47.6%が「自覚あり」、地方は2022年比の2倍超
「Q2. あなたは、「若者のクルマ離れ」と聞いて、自分自身のことだと感じますか。」と質問したところ、「とても感じる」「やや感じる」と回答したのは▼都内在住が67.6%、▼地方在住が47.6%となりました。「自覚あり」の2022年からの推移(隔年)を見ると、都内は変動がありながらも依然として高い水準で推移しています。地方は右肩上がりの傾向にあり、クルマ離れの意識が地方にも浸透しつつあることがわかります。



自分名義のクルマ所有率、地方48.7%が都内34.2%を14.5ポイント上回る結果に
「Q3. あなたは、自分名義のクルマを所有していますか。」と質問したところ、▼都内在住は「はい」が34.2%、「いいえ」が65.8%、▼地方在住は「はい」が48.7%、「いいえ」が51.3%との回答となり、地方のクルマの所有率は減少傾向であるものの、依然として都内の所有率よりも高い結果となりました。



都内は35.4%、地方は48.4%が「自分のクルマが欲しい」と回答
Q3で「自分名義のクルマを所有していない」と回答した方に、「Q4. 現在自分名義のクルマが欲しいと思いますか。」と質問したところ、「非常に欲しい」「やや欲しい」と回答したのは▼都内在住が35.4%、▼地方在住が48.4%となりました。



クルマが欲しいのに持たない理由、都内は「クルマの価格が高いから」、地方は「家族のクルマで間に合うから」がトップ
Q4で「現在、自分名義のクルマが欲しい」と回答した方に、「Q5. あなたが、現在自分名義のクルマを所有していない理由として、当てはまるものを教えてください。(複数回答)」と質問したところ、▼都内在住は1位「クルマの価格が高いから」40.0%2位「クルマの維持費が高いから」38.8%同率2位「家族のクルマで間に合うから」38.8%、▼地方在住は1位「家族のクルマで間に合うから」33.3%2位「クルマの価格が高いから」30.7%、3位「クルマの維持費が高いから」24.0%という結果になりました。






クルマを欲しくない理由、都内は「公共交通機関で十分だから」、地方は「自分の運転が怖いから」が最多
Q4で「現在、自分名義のクルマが欲しくない」と回答した方に、「Q6.あなたがクルマを欲しくないと思う理由として、当てはまるものを教えてください。(複数回答)」と質問したところ、▼都内在住は1位「公共交通機関で十分だから」40.0%、2位「自分の運転が怖いから」36.1%、3位「クルマの維持費が高いから」29.7%、▼地方在住は1位「自分の運転が怖いから」45.0%、2位「家族のクルマで間に合うから」31.2%、3位「クルマの価格が高いから」30.0%という結果になりました。






都内の6割以上、地方の7割以上が「将来的にクルマが欲しい」と回答
「Q7. あなたは、将来的にクルマを欲しいと思いますか。」と質問したところ、「とても思う」「やや思う」と回答したのは▼都内在住が64.4%、▼地方在住が72.5%となりました。将来的にクルマが欲しいと思う割合は過去と比較するとやや減少しましたが、未だに高水準を保っています。



将来的にクルマを持つ場合、都内・地方ともに「現金一括購入」がトップ、都内ではサブスク検討度が増加傾向
Q7で「将来的にクルマが欲しい」と回答した方に、「Q8. クルマを所有するとしたら、どのような持ち方を検討したいと思いますか。当てはまるものを教えてください。(複数回答)」と質問したところ、▼都内在住は「現金一括購入」が43.4%、「ローン(残価設定型)」が39.1%、「ローン(全額)」が26.8%、▼地方在住は「現金一括購入」が47.0%、「ローン(全額)」が28.3%、「ローン(残価設定型)」が27.9%との回答となりました。
なお、都内においては「サブスクリプション」の検討者が14.0%と、増加傾向が見られました。



クルマのサブスク認知度、都内・地方ともに3割程度に留まる
「Q9. クルマを所有する方法として、購入やレンタカー、カーシェアではなく、諸経費が含まれた月々定額の利用料を支払って、3年や5年などの一定の利用期間だけクルマを利用する持ち方「クルマのサブスク」サービスをご存知ですか。」と質問したところ、「知っている」と回答したのは▼都内在住が29.6%▼地方在住が24.2%となりました。



77.2%が「クルマのサブスクを検討したい」と回答、検討度は上昇傾向
Q7で「将来的にクルマが欲しい」と答え、かつQ9で「クルマのサブスクを知っている」と回答した方に、「Q10. あなたは次にクルマの所有を検討する際に「クルマのサブスク」サービスをどの程度検討したいと思いますか。」と質問したところ、「検討したい」と回答した割合は45.0%と増加し、「やや検討したい」と合わせると77.2%となりました。
なお、▼都内在住は84.4%、▼地方在住は66.6%「検討したい」「やや検討したい」と回答し、都内・地方共に2022年比で2倍以上の上昇となりました。






まとめ

今回は、普通自動車免許を持っている都内在住のZ世代(18歳~25歳)365名と普通自動車免許を持っている地方(政令指定都市がない県)在住のZ世代(18歳~25歳)302名を対象に、【2026年版】Z世代のクルマに対する意識比較調査を実施しました。

まず、本調査の主要なテーマである「若者のクルマ離れ」については、自覚がある都内在住Z世代は67.6%と依然として高い水準にあります。地方在住Z世代の自覚率は47.6%と都内よりも少ないですが、2022年比では2倍以上に急増しており、ここ数年で地方においても「クルマ離れ」が進行していることがわかりました。

クルマ離れの要因の一つとして、運転に対する不安や心理的負担の増大が考えられます。
「運転することが好き」と答えた割合は半数を超えているものの下降トレンドにあり、2022年比で都内は75.7%→55.4%へ、地方は74.1%→59.3%へと減少しました。加えて、クルマを欲しいと思わない理由では「自分の運転が怖い(都内36.1%、地方45.0%)」「自分で運転したくない(都内29.0%、地方25.0%)」が上位となり、特に地方では増加の傾向がより顕著です。こうした背景から、自らハンドルを握るリスクや心理的コストを低減する「自動運転技術」の普及や、それを支えるサービスの提供が、より一層求められていると考えられます。

また、依然として「経済的なハードル」もクルマ離れの一因だと考えられます。
クルマが欲しいのに持たない理由として、「クルマの価格が高い(都内40.0%、地方30.7%)」「クルマの維持費が高い(都内38.8%、地方24.0%)」が上位を占めています。加えて、「家族のクルマで間に合う(都内38.8%、地方33.3%)」と回答する層も多く、自分専用のクルマという理想を抱きつつも、多額のコストを負ってまでの所有を一旦あきらめ、折り合いをつけている様子がうかがえます。

こうした中、月々定額で利用できる「サブスクリプション」が注目を集めています。
将来の所有形式は「現金一括購入」「ローン」が大半を占めるものの、都内では「サブスクリプション」の割合が徐々に増加しており、2022年比で5.5ポイント増となりました(8.5%→14.0%)。
クルマのサブスク認知者に限ると、「サブスクを検討したい」と答えた割合が都内では84.4%(2022年比43.2ポイント増)地方でも66.6%(2022年比40.5ポイント増)と、エリアを問わず大幅に増加しており、サブスクという新たな形態が「クルマを所有するための現実的な選択肢」として浸透しつつあると考えられます。

最後に、Z世代のクルマ離れは進行傾向にあると言えますが、将来的にクルマを欲しいと思う割合は都内64.4%、地方72.5%にのぼりました。たとえ現在は様々なハードルにより所有を希望しなかったり、所有できない状態であったりしたとしても、クルマのある生活を望んでいるZ世代は多数存在していることがわかります。こうしたZ世代の新しい価値観に寄り添い、移動の自由を実現する新たなクルマの機能や所有形態が、今後ますます求められていきそうです。

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【会社概要】






会社名:株式会社KINTO(KINTO Corporation)
設立:2019年1月
代表取締役社長:小寺信也
URL:https://corp.kinto-jp.com/

※文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または、登録商標です。

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