福島県の内堀雅雄知事は会見で、4月から始まる大型観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に向け、新たなテーマソングとそれを使用したCMを発表。
楽曲は旧北会津村出身の山口隆さんが所属するサンボマスターが制作し、郡山市出身のクリエイティブディレクター箭内道彦さんが監修した。
内堀知事は「震災・原発事故から15年の福島に、ぜひ国内外から多くの方に足を運んでいただいて、見て・聞いて・食べて・感じていただくこと、そして笑顔になっていただくことがデスティネーションキャンペーンの一番大きな本質だと私は感じています」と話した。
CMには福島県内59市町村の県民も出演し、県の内外に向けた魅力発信が期待される。