右足のふくらはぎを痛め、2軍で調整している大瀬良投手が21日、シートバッティングに登板し、復帰に向けて一歩前進しました。

由宇練習場で行われた2軍の練習、大瀬良投手は、戦列を離れてから初となるシートバッティングに登板し、実戦形式で打者と対戦しました。

この日のテーマは「どれくらいの強度で投げられるのか」
「足を痛めた後も肩の状態は落とさないように調整してきた」と話していた通り、ストレートだけでなく変化球も交え33球を投げ、打者8人に対して、ヒット性の当たりはわずか1本だけ。
1軍復帰に向けて一歩前進しました。

【大瀬良大地投手】
「足の状態も問題なく投げることができましたし、久々の対バッターというところでもしっかりとボールを投げられたので、良かったかな、と思います。(コントロールは)思っていたよりは、まとまっていたかな、という感じはあります。リハビリを卒業してから、2軍の試合に入っていくと思うので、そこでの出力のなかで、しっかりコントロールとか結果も出さないといけないですし、色々な課題がついてくると思いますので、そういったところもクリアしていきたいと思います。できるだけ早い段階で1軍から声がかかるように、1日1日を大事に過ごしてコンディションも状態もあげていきたいと思います」

山内さん、映像見ていかがですか?

【TSS野球解説者・山内泰幸】
「思ったより軽症のようで、肩も落としてないので、思ったより早く復帰できるのではないかと思う」

テレビ新広島
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