プレスリリース配信元:CBRE
~ オフィス、インダストリアル、商業、住居、ホテルなどの主要アセットでもトップを独占~
シービーアールイー株式会社(本社・東京都千代田区、辻貴史社長、以下CBRE)は、米金融サービス会社 MSCI(本社・米ニューヨーク市)が発表した2025年の事業用不動産売買調査において、日本市場で 取引高1 位となりました。2020年から6年連続でトップです。CBRE は世界市場でも15年連続首位を獲得しました。
「MSCI Real Assets 調査」によると、2025 年の日本の事業用不動産売買マーケットにおいて、CBRE は全体のマーケットシェア* で 62.0%となり、前年より11.8ポイントアップ。アセット別ランキングでは、オフィス、インダストリアル(物流、工場など)、商業、住居、ホテルなどの主要分野でトップでした。CBRE は、競合他社を大きく引き離し、日本の不動産マーケットで大きな存在感を示しました。
日本の代表的な取引には、事業会社の資産戦略をサポートし複数施設を取引した事例や事業用地の取得から施設の開発、リーシング、施設管理、施設売却までをワンストップで提供した例などが含まれており、金利上昇局面を迎えた不動産市場に対し、CBRE の総合力を活かし、状況に応じた戦略を提案し様々な領域の不動産取引をサポートしております。
CBRE 代表取締役社長 兼 COO である辻貴史は、「豊富な実績が知見と信頼を生み出す不動産投資の世界におい て、このように高いマーケットシェアを維持できたことをたいへん嬉しく思います。また、多くのお客様から 我々の“高度な専門性”と“多彩な提案力”をご評価いただき、感謝いたします。昨年は、企業不動産に対するソリ ューションや大規模データセンターへの取り組み、アセットマネジメント分野ではセームボート投資の実施など、新たな挑戦を通じて貴重な知見を獲得できました。今後も全社一丸となって、日本経済の成長を不動産の側面から支えるべく、 魅力的かつ戦略的な不動産取引機会の創出に取り組んでまいります」と述べています。
*マーケットシェアは、CBRE が売主側を担当した案件のドル建て取引高を売買仲介取引の総額で割った値を基に算出。

CBRE キャピタルマーケットについて
CBRE キャピタルマーケットでは、不動産投資に精通した専門家集団が、各国に根ざした専門知識とグローバル ネットワークを駆使し、国内における総合アドバイザリーサービスのプラットフォームを通じて、投資用不動産 の売買仲介、デット、ストラクチャードファイナンス及び投資銀行方式のファイナンスソリューション、ホテル セクターにおける総合サービスをお客様にお届けし、競争優位性の構築と不動産ポートフォリオ全体にわたる優れた利益創出のお手伝いをします。
シービーアールイー株式会社について
シービーアールイー株式会社は、米CBREグループの日本法人で、不動産賃貸・売買仲介サービスにとどまらず、各種アドバイザリー機能やプロパティマネジメント、不動産鑑定評価などの20以上の幅広いサービスラインを全国規模で展開する法人向け不動産のトータル・ソリューション・プロバイダーです。CBREの前身となった生駒商事が1970年に設立されて以来、半世紀以上にわたり、日本における不動産の専門家として、全国8拠点で地域に根ざしたサービスを展開してきました。企業にとって必要不可欠な「ビジネスインフラ」として認められる不動産アドバイザリー&サービス企業を目指して、国内約1,700名*のプロフェッショナル(*子会社を含む)が、最適かつ的確な不動産ソリューションを中立的な立場で提供いたします。詳細につきましては日本国内ホームページ www.cbre.co.jp をご覧ください。公式SNSアカウント LinkedIn | X | Facebook
CBREグループについて
CBREグループは、米国・ダラスに本社を構える世界最大の事業用不動産サービスおよび投資顧問会社であり、「フォーチュン500」や「S&P 500」にも選出される、重要インフラサービス事業の主要企業です。全世界で155,000人以上の従業員を擁し、100カ国以上で、アドバイザリー(リーシング、不動産売買、不動産デットオリジネーション、事業用不動産ローン、不動産鑑定評価)、ビルディングオペレーション&エクスペリエンス(ファシリティマネジメント、プロパティマネジメント、フレキシブルオフィス、重要インフラサービス)、プロジェクトマネジメント(プログラムマネジメント、プロジェクトマネジメント、コストコンサルティング)、リアルエステート・インベストメント(不動産投資マネジメント、不動産投資開発)の4つの事業セグメントを通じて、クライアントにサービスを提供しています。
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