札幌市の駐車場で3月21日、ケガをした男性が意識不明の状態で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されましたが、司法解剖の結果、死因が低体温症だったことが分かりました。
21日午前7時ごろ、札幌市西区八軒5条東4丁目の駐車場で付近を通りがかった女性から「人が倒れています」と110番通報がありました。
倒れていたのは、札幌市西区に住む会社員の男性(53)で、意識と呼吸がない状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
司法解剖の結果、男性の死因は低体温症だったことが新たに分かりました。
男性に着衣はあり、顔や両ひざなどに打撲のけがを負っていました。
男性からはアルコールが検出されていて、自己転倒した可能性も含め警察が調べを進めています。