福島県福島市の笹谷小学校では6年生84人が卒業し、式に出席した一人ひとりに卒業証書が手渡された。
旗野礼子校長は「多様な人々と協同しながら、しなやかでたくましく自分の信じる道を切り拓いてください」と卒業する児童に言葉を贈った。
笹谷小学校卒業生代表の黒田莉羽さんは答辞で「またいつかみんなで会えた時に、この笹谷小学校での思い出や卒業式のことを、みんなで思い出して笑いあえたら」と述べた。
福島県教育委員会によると、2025年度は県内で1万4055人の児童が卒業する見込み。
児童たちは、先生や保護者への感謝を胸に学び舎を巣立った。