3月23日未明に長野県大桑村で住宅が全焼する火事があり、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。この家の70代の夫婦と連絡が取れないということです。
火事があったのは大桑村長野の住宅です。
23日午前5時前、「近くの家から激しく炎が上がっている」と消防に通報がありました。
火は約3時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。
警察によりますと、火事のあと、この家に住む70代の夫婦と連絡が取れていないということです。
県内は23日も中部と南部に乾燥注意報が出されていて、火の取り扱いに注意が必要です。
警察と消防が火事の原因を調べるとともに、遺体の身元の確認を進めています。