メジャーリーグ、ドジャースの大谷翔平選手がオープン戦で初登板。会心のピッチングを披露しました。
3年ぶりに「開幕二刀流」を目指す大谷選手が、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)での戦いを終え、オープン戦に登板。
初回は、わずか5球で、三者凡退に抑える完璧な立ち上がりとなった。
2回以降も、ストレートで空振り三振を奪うなど、緩急を織り交ぜたピッチングを見せます。
大谷選手は5回途中までを投げ、打たれたヒットは、わずかに1本。最速は161km/hと、上々の仕上がりを見せました。
大谷翔平選手:
全体的には球数は投げられたので、そこが一番よかったですし、しっかりと三振に取れるところがあったのかなと思うので、そこが唯一課題かなと思います。