プレスリリース配信元:株式会社NEXER
株式会社NEXER・新生活のランチタイムとお弁当作りに関する調査

■新年度のお弁当事情を徹底調査!始めたい人の本音とは
新年度が近づくと、「今年こそお弁当を作ろう」と決意する方も多いのではないでしょうか。
一方で、毎朝のお弁当作りを続けるのはなかなか大変なものです。モチベーションを保つ工夫が欠かせません。
ということで今回は、四季折々のおしゃれな食器の通販サイト「FOURGRACE」と共同で、全国の男女500名を対象に、「新生活のランチタイムとお弁当作り」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとFOURGRACEによる調査」である旨の記載
・FOURGRACE(https://www.fourgrace-tableware.jp/)へのリンク設置
「新生活のランチタイムとお弁当作りに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月27日 ~ 3月9日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:新年度(4月)から、お弁当作りを始めたい・続けたいと思っていますか?
質問2:その理由は何ですか?(複数選択可)
質問3:お弁当作りで最も重視しているポイントは何ですか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:お弁当箱や小物など、「形から入る」ことはモチベーションアップにつながると思いますか?
質問6:その理由を教えてください。
質問7:「形から入る」なら何を揃えたいですか?(複数回答可)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■11.4%が、新年度からお弁当作りを「始めたい・続けたい」と回答
まず、新年度(4月)から、お弁当作りを始めたい・続けたいと思っているか聞いてみました。

その結果「思っている」と回答した方が11.4%、「思っていない」と回答した方が88.6%でした。全体の約1割とやや少数派ではあるものの、新生活をきっかけにお弁当作りに取り組もうとしている方が一定数いることがわかります。
■73.7%が「節約したいから」と回答、お弁当を始めたい理由の第1位に
続いて、お弁当作りを始めたい・続けたいと思っている方に、その理由を聞いてみました。

最も多かったのは「節約したいから」で73.7%と、圧倒的な支持を集めました。
次いで「健康管理(栄養・塩分など)をしたいから」と「家族(子ども・パートナー)に作りたいから」がともに24.6%で並びました。さらに「外食・コンビニに頼りたくないから」が22.8%と続いています。
節約が最大の動機である一方、健康面への配慮や家族への思いやりなど、お弁当作りの理由は多岐にわたっていることがうかがえます。
■お弁当作りで最も重視するポイントは「栄養バランス」が31.6%でトップ
続いて、お弁当作りを始めたい・続けたいと思っている方に、お弁当作りで最も重視しているポイントを聞いてみました。

最も多かったのは「栄養バランス」で31.6%でした。次いで「味」で19.3%、「時短(短時間で作れる)」で17.5%という結果になりました。
お弁当を始める理由は「節約」が最多でしたが、実際に作る際には栄養バランスを最も重視するという興味深い結果が見えてきました。日々の健康を支えるツールとして、お弁当が位置づけられているのかもしれません。
「栄養バランス」と回答した方
・お弁当だと野菜も食べてくれるから。(30代・女性)
・やはり家族のために栄養バランスが良いヘルシーランチを作りたいから。(40代・女性)
・外食するよりも1日トータルの食事を考えてバランスよく食事ができると思うから。(50代・女性)
「味」と回答した方
・美味しいものを食べたいから。(30代・男性)
・美味しくなければうれしくないので。(50代・男性)
「時短(短時間で作れる)」と回答した方
・朝起きてから限られた時間の中で、どれだけボリュームのあるものを作れるのかが重要だから。(10代・男性)
・朝、弁当作りに時間をかけたくないから。(60代・女性)
・朝は忙しいのでささっと作れる物にしたい。(50代・女性)
「栄養バランス」を重視する方からは、外食では偏りがちな食事を自分でコントロールしたいという声が多く聞かれました。また「時短」や「続けやすさ」を挙げた方は、朝の忙しさの中でも無理なく続けられることを大切にしている様子です。
■約8割が「形から入る」ことはモチベーションアップに「つながる」と回答
続いて、お弁当作りを始めたい・続けたいと思っている方に、お弁当箱や小物など「形から入る」ことがモチベーションアップにつながるかどうかを聞いてみました。

「とても思う」が29.8%、「やや思う」が50.9%で、合わせて80.7%の方がモチベーションアップにつながると感じていることがわかりました。「あまり思わない」は14.0%、「まったく思わない」は5.3%にとどまっています。
お弁当作りを続けるポイントは、お気に入りのアイテムでテンションを上げることにあるのかもしれません。
モチベーションアップにつながると感じている理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
モチベーションアップにつながると感じる理由
・形から入ることで、やらなければならないという使命感のようなものができるから。(10代・男性)
・可愛いお弁当箱やグッズがあると見た目から楽しいから。(30代・女性)
・見た目が可愛かったり綺麗だったりすると気持ちが上がるから。(40代・女性)
・せっかく買ったのだから使わなきゃと思うし、好みのお弁当箱がおかずで彩られていくのは嬉しい。(50代・女性)
・お弁当は小さな世界の創作なので、パッケージたる弁当箱は創作意欲の一端を担いますね。(60代・女性)
「せっかく買ったのだから使わなきゃ」という心理的な後押しや、お気に入りのアイテムで気分が上がるという声が目立ちました。道具を揃えることが、お弁当作りという毎日の習慣を支えるきっかけになっていることがよくわかります。
■76.1%が揃えたいアイテムに「お弁当箱」を選択
続いて、「形から入る」ことがモチベーションアップにつながると思うと回答した方に、何を揃えたいか聞いてみました。

最も多かったのは「お弁当箱(容量違い・二段・保温など)」で76.1%でした。やはりお弁当作りの主役であるお弁当箱を、まず揃えたいと考える方が大多数でした。
次いで「仕切り・カップ(シリコンカップ等)」で32.6%、「箸・カトラリーセット」で23.9%と続きます。「保冷バッグ・保温バッグ」が17.4%、「スープジャー」が15.2%、「作り置き用の保存容器」が10.9%という結果でした。
容量やデザイン、機能性など、自分のライフスタイルに合ったお弁当箱を見つけることが、お弁当生活を長続きさせるポイントになりそうです。
■まとめ
今回の調査では、新年度からお弁当作りを始めたい・続けたいと考えている方は全体の約1割であることがわかりました。その最大の理由は「節約」で、実際に作る際には「栄養バランス」を最重視する方が多いという結果も印象的です。
そして特に注目すべきは、約8割の方がお弁当箱や小物などを揃える「形から入る」ことがモチベーションアップにつながると感じている点です。
お弁当作りを日々の習慣として定着させるためには、まずお気に入りのお弁当箱やカトラリーを揃えてみるのが効果的かもしれません。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとFOURGRACEによる調査」である旨の記載
・FOURGRACE(https://www.fourgrace-tableware.jp/)へのリンク設置
【FOURGRACEについて】
運営統括責任者:中村 千恵
販売業者の住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目19-19恵比寿ビジネスタワー
電話番号:050-3702-8826
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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