プレスリリース配信元:キャリタス
~キャリタス就活 学生モニター2027調査(2026年3月発行)~
株式会社キャリタス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、2027年3月卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)を対象に、3月1日時点での就職意識などについて調査しました。(調査期間:2026年3月1日~5日、回答数:1,033人)
<< 主な内容 >>
1.エントリー社数と会社説明会の参加社数 ・・・図表1
○一人あたりのエントリー社数の平均は17.6社。前年同期(19.5社)より約2社減
2.新たな企業の説明会に求めること
○会場型は、「社員と話せる場が設けられている」が最多、次点は「選考情報が得られる」
○オンライン形式は、「選考情報が得られる」「部門・職種の詳細が聞ける」の順
3.解禁時の志望業界 ・・・図表2
○1位「インターネットサービス」、2位「銀行」、3位「情報処理・ソフトウエア」
4.選考試験の受験状況
○ES提出、筆記試験、面接試験とも8割が経験。最終面接は6割強が経験
5.3月1日現在の内定状況(※) ・・・図表3
○内定率は51.7%。広報解禁のタイミングで5割を上回るのは初めて
○就職先を決定し活動を終了したのはモニター全体の11.1%
6.就職活動継続学生の動向
○就職活動を終えたい時期は、今年も選考解禁後の「6月後半」が最多(17.1%)
7.希望する初任給額 ・・・図表4
○最低限必要な額は平均24.2万円、好条件と感じる金額は平均29.1万円。毎年1万円上昇
8.初期配属確約採用の影響度 ・・・図表5
○配属エリアが「決まっていないと内定を承諾できない」が3割超。5年前より大幅に増加
レポート:
https://www.career-tasu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/202603_gakuseichosa_kakuho.pdf
※「インターンシップ」に限定せず、オープン・カンパニー等も含めて尋ねた ※「内定」には、内々定を含む
【調査概要】
調査対象 : 2027年3月に卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)
回答者数 : 1,033人(文系男子205人、文系女子486人、理系男子183人、理系女子159人)
調査方法 : インターネット調査法
調査期間 : 2026年3月1日~5日
サンプリング : キャリタス就活 学生モニター2027
調査実施 : 株式会社キャリタス/キャリタスリサーチ
図表1. エントリー社数と会社説明会の参加社数

図表2. 解禁時の志望業界

図表3. 3月1日現在の内定状況

図表4. 希望する初任給額

図表5. 初期配属確約採用の影響度

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