東京電力は柏崎刈羽原発6号機で、発電機から漏電を示す警報が鳴ったため、発電と送電を停止すると発表しました。
東京電力によりますと、今年1月に再稼働した柏崎刈羽原発6号機で12日、発電機から電気がわずかに漏れていることを示す警報が鳴りました。
原因を調査するため、13日夜から原子炉の出力を下げ、14日正午すぎに発電と送電を停止するということです。
【東京電力 菊川浩ユニット所長】
「3月18日に(営業運転するための)総合負荷性能検査を考えていましたけれども、これを行うのは難しいと考えています」
警報は発電機のもので、原子炉に異常はなく、外部への放射能の影響はないとしています。