JR東日本は、14日から運賃を改定して全面的な値上げを行います。
午前1時半ごろ、東京駅では改定前の古い運賃表を剥がし、新たな運賃表に切り替える作業が行われました。
JR東日本の担当者:
運賃は上がったけど良くなったと言っていただけるように、引き続き取り組んでまいります。
JR東日本では14日から、山手線などの切符の初乗り運賃はこれまでの150円から160円に値上げします。
普通運賃の値上げ率は平均7.8%で、例えば切符で移動した場合、東京駅から新宿駅までの運賃はこれまでの210円から260円に(ICだと208円が253円に)なります。
また、定期券の値上げ率は通勤定期で平均12.0%、通学定期で平均4.9%となります。