今週末で北陸新幹線の敦賀延伸から2年、福井はより近くなりましたよね。
確かに、富山からだと1時間かからないですよね。
そうなんです。
今、富山から福井へ日帰り旅をする人が増えているということで、私も行ってきました!
*リポート
「週末に福井へ。近いのにちゃんと旅気分!今日は私も富山駅から新幹線に乗り込んで今注目の週末福井旅の魅力探ってきます!」
かつて1時間半以上かかった富山・福井間。
今は新幹線で最速44分です。
*リポート
「いや~、近いですね。1時間以内は本当にあっという間に到着しました。」
*福井市観光協会 安井正樹 専務理事
「こんにちは。」
*リポート
「こんにちは!」
*福井市観光協会 安井正樹 専務理事
「ようこそ、福井へ。」
声を掛けてもらったのは、福井市観光協会の安井さん。
おすすめスポットを教えてもらいました。
*福井市観光協会 安井正樹 専務理事
「いろいろあろうかなと思いますけども、まずはこちらですかね。」
*リポート
「恐竜ですね。」
*福井市観光協会 安井正樹 専務理事
「はい。恐竜です。」
福井と言えばやはり恐竜!国内で発掘された恐竜化石のおよそ8割を福井が占めていてまさに恐竜王国です。
まずは、定番・福井県立恐竜博物館へ!福井駅には専用のシャトルバス乗り場があります。
平日は1日3往復、土日祝日は6往復出ています。
片道およそ1時間のバスに乗ると、2億年前の恐竜の世界へ!
*リポート
「あっ、いきなり登場しましたね。おっきーい!」
*福井県立恐竜博物館 山崎弘樹 主任
「これはティラノサウルスのロボットですね。」
*リポート
「へー!リアルですね。」
恐竜博物館は2023年に大幅リニューアル。
新たにブラキロフォサウルスのミイラや、本物の化石で再現した全身骨格など51体が展示されていて、福井の名前が付いた恐竜もいました。
動く恐竜が見れる、3面スクリーンのダイノシアターや化石研究の体験も!
運が良ければ歴史に残る化石が見つかるかもしれません!?
*リポート
「う~!体験した後は、グルメも!冬の大地をイメージし、地層に見立てたジュレやプリンなどのスイーツもあります。うーん!うーん!モッチモチ!」
季節ごとの新メニューもありました。
ここだけでも一日中楽しめそうですね!
そして、安井さん2つ目のおすすめは、福井駅からバスに乗っておよそ20分、福井県立歴史博物館です。
ここでは、昭和レトロが体感できます。
*リポート
「すごい一気にガラッと雰囲気変わりましたね。」
*福井県立歴史博物館 橋本紘樹 主査
「そうですね。こちらが、昭和の頃の福井の町のくらしを再現しているゾーンです。この、食堂ですね。昔のメニューも。」
*リポート
「やすっ!」
*福井県立歴史博物館 橋本紘樹 主査
「再現されていまして。」
*リポート
「安いですね。」
*福井県立歴史博物館 橋本紘樹 主査
「今に比べると大体10分の1くらいのお値段で。」
*リポート
「すごい。」
*福井県立歴史博物館 橋本紘樹 主査
「こちらにはですね。昭和の頃に使われていたような資料が並んでおります。」
*リポート
「奥の冷蔵庫なんかは当時使っていたものそのまま。」
*福井県立歴史博物館 橋本紘樹 主査
「そうですね。」
こちらには昔の雑誌やゲームなども展示されています。
お~!懐かしい!
その他にも旧石器時代の福井にまつわる展示などもありました。
*リポート
「福井県の恐竜時代から昭和まで。皆さんも「週末福井旅」おすすめですよ。」
観光協会の安井さんによりますと、敦賀延伸後から福井駅の利用は1.2倍に増えているそうです。
また、今月末から始まる「ふくい桜まつり」では1.6倍の利用者が福井駅を訪れていると言っていました。